ペジテのガンシップの操縦特性はAKIRAにおける金田のバイクと同等のシビアな操縦性である。
風の谷のガンシップは城おじでも操縦しやすいように、安定性が高い操縦性を持っている。

風の谷のガンシップのエンジンは中高速回転域を重視しており、非常に扱いやすいエンジンであった。
時速250キロの低速飛行から時速720キロの高速飛行までこなす。

劇中では風の谷まで全速力で向かう際には、キハ181系で言うと、速度計の針が振り切れるほどであったという。
それだけオーバースペックな性能を出し切れたわけだ(当然、タコメーターはレッドゾーンを振り切れていたという)。