むしろほむらはいつ自分が世界改変できる確信を得たんだろう。
「あなたに会いたいって気持ちを〜どんな姿になりはてたとしてもきっと平気だわ」時点では確信してる。
でもミステリオーソ戦では魔女として死にたいってだけだし。かなり唐突感がある。
自分が一つの街を再現する程の能力がある、というのは認識したわけだけどあくまで自分のソウルジェム内の事で、
それだけで世界を変えるような力があるわけじゃない。
世界に遍在するまどか(円環の理)を利用することで、一種のバグを世界に配布できる事ができる、くらいだろうか。
つまりあくまでまどか神という世界法則が既にある事が前提で、その主導権(の一部)を乗っ取った感じ。
改変後の世界で円環の理が発動するシーンが描かれずじまいだったので実際どのくらい浸食したのかは不明のまま。

でも「まどかの人としての記録をまどか神から奪う」とか、自分にそれができるとか、本当いつ思いついたんだろう。
自分のソウルジェムがまどか神の手に一瞬早く触れられていれば負けてしまう賭けだったには違いない。
でも魔法少女なら実は誰でもできる事だったのか、ほむらだったからこそできる事だったのか。
ほむらの特殊能力(時間遡行)なのか、ほむらの魔力なのか、または欲望と執念にまさる怒り・・・愛なのか。