質量保存則を当てはめなくとも魔法少女が消える際に粒子化しているとか考えられんのかと思ったが
面白いことを考えついたんで>>312の言うことに乗ってやろう

まどか(円環の理)が魔女の吸収装置とあるが厳密に言えばそれ以前に消滅させているので
魔法少女吸収装置といえるだろう
では吸収された魔法少女はどうなるか?
>>312は質量保存則でいえばどこかに消えることはないとしたが実はもう一つの道がある
エネルギーに変わるという道だ
e=mc2によればある物体がこの世から消失するとものすごい量のエネルギーに変化するがそのエネルギーはどうなったのか?

それはまどかがあらゆる時空を転移するのに必要なエネルギーとして消費される
ほむらが時間移動1ヶ月で物体の移動はなく情報を伝えるためのエネルギーの伝達のみと省エネなのに対し
まどかは1000年以上のスパンで地球上のありとあらゆるところに自身が現れている
この行動には莫大なエネルギーが必要であると予想でき
その入手先としては消えていく魔法少女が考えられる

>>312が質量保存則を言うのならばエネルギー保存則も当然守られないといけないよね