>>498
12話のQBのセリフ
「君が言う、『魔女』のいた世界では、今僕らが戦っているような魔獣なんて、存在しなかったんだろう?」
「呪いを集める方法としては、余程手っ取り早いじゃないか」
魔獣と呪いには関連があり、呪いを集めるために魔獣と戦っている

更にその後のほむらのモノローグ
「たとえ、魔女が生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない」
「世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている」
セリフの流れから「人の世の呪いが世界の歪みとなり魔獣を生んでいる」と解釈していいと思う

初期設定も承知しているけれど、実際に使われなかった設定と、本編中での描写やセリフとでは
後者の方が優先されるべきだと思うが・・・