キュウベえは「宇宙の皆の延命」を使命としているが、
キュウベえは絶望(守れないという判断)が理解できない

「宇宙の皆の延命」に見合う量の絶望を回収しなければ宇宙がバランスを崩し崩壊する

なのでキュウベえは地球の少女にそれを任せている
守れないという絶望から魔女が産まれ、
魔女が絶望を産み出し
また絶望から魔女が産まれる
それを回収してキュウベえの守りたいという希望は維持される


さやかはまどかに「何があっても絶対守るよ」と心から思ったので
魔女になってからは行動が「何が何でも絶対殺す」になった

杏子の父親は新聞記事に心を痛めて
「当たり前の事を言わないと皆何も出来ない」まで世を憂いてしまったので
説得力を失い信者達にそっぽを向かれた

タツヤは世の中の仕組みなど何も知らないが
「優しい姉は自分の側から離れる筈がない」と心から信じていたので
改変後の世界でもまどかを忘れなかった