小学校の時にヤマトよ永遠にの歌で友人と喧嘩になったな

星のペンダントって歌の歌詞を友人は
『馬鹿みたいな歌詞』
と笑ってくれた
この歌がお気に入りの私は怒りの塊になり
「何処が馬鹿みたいなんだよ」

友人曰く
『背伸びして見送る人々の中で美しいあの子が踊る踊る、が馬鹿みたいじゃん』
「はあ?」
『だってさ皆が真面目に見送ってるのになんで一人で踊ってるんだよ?』
「…お前、ひょっとして意味が解ってない?踊るは比喩表現だよ」
『えー!比喩表現?なにそれ?一人で踊ってるなんて頭おかしい』


私→踊るは比喩。沢山の人にもみくちゃにされ人混みに流され、どんどん遠ざかっていく恋人の姿を歌っている。
ひょっとすると気絶してる雪がどんどん遠ざかる古代の心情をも含めているのかも

友人→恋人の目に止まろうと必死に目立とうと踊り狂う基地外女

これどっちの解釈が正しいんでしょうか?