>>456
「雲の向こう、約束の場所」にこのような台詞がある

 あの瞬間、僕たちには恐れるものなんて何も無かったように思う。
 すぐ近くで、世界や歴史は動いていたんだけれど・・・。
 でもあのころは、汽車に漂う夜の匂いや、友達への信頼や、
空気を震わすサユリの気配だけが、世界の全てだと感じていた。

「世界で起きてることなんて僕らにはちっとも理解できないよ」というのが新海監督の世界観