>>590
なるほど、原作付きのアニメ映画が持つ原作の魅力による潜在需要の分を差し引くと、
「映画」としての魅力のみによる一般人に向けた売り上げが見えて来て、この映画はそれ
が高いということね

太平洋戦争モノと言うことで、例えば「永遠のゼロ」を見てみると、興行収入約88億円
 原作の販売部数530万部、530万x映画料金1500円=約80億円
大ヒットだけども、概ね原作ファンしか見ていないとも言えるわけかw

アンチによる対立軸な興行収入約240億の「君の名は。」は基本的にはオリジナルだけど、
仮にノベライズを原作として見てみると、
 原作の販売部数100万部、100万x映画料金1500円=約150億円
となって、相対的にも絶対的にも大成功な「片隅」「聲の形」以上の大成功と言えてしまうw

売り上げはどれもが大ヒットなのだから、大ヒット同士の背比べをする意味は無いんじゃね
とか個人的には思うけども