しかし片隅厨の狂乱を見ていると、国内の映画賞なんて
権威がなくなったんだなあと思ってしまう。

そりゃそうだろ。本当に権威があり受賞を喜んでいるなら、
その嬉しさにどっぷり浸り反芻し分かち合い、他のことなんて
頭に浮かばないはずなのに、片隅信者は明けても暮れても
泣きながら「き、君縄ガー!君縄ガー!」と嫉妬に狂った
八つ当たりしかしてない。
片隅の受賞なんて実は価値がないんだって思ってなきゃ絶対に
出てこない態度だよな。

まあ片隅厨はシンゴジ信者、庵野厨と同類だから、映画そのものは
何にも知らないアニオタでしかないもんな。
たけしの東スポ映画賞を自慢していたのは大笑いだったし、キネ旬の
年間総括号を「初めて買うぞ!」と息巻いてたのも爆笑だった。
そんなだから「キネ旬ってこういう賞だよ?」と教えられたのを
「き、君縄信者が受賞できなくて八つ当たりしてるニダ!」
とあさっての方角にねじ曲がった解釈して発狂するんだよなあ。

まあキネ旬も資本が在日母体になって、かつてはルールを
ねじ曲げてでも宮崎駿にさえ渡さなかった監督賞を、いまや
片渕にやっちゃうイベントになってしまったんだもんな、もはやギャグの域だろ。