前情報全く無しで観に行った
うーんなんだろこれ…なんかいろいろと駆け足すぎない?とくにあのラストは尺ないなりに無理にまとめたというか…

・そもそも母親の死因はなんなのか?
・新大阪でチャットしてた時、親父の垢使って会話して、いろいろ手配してたのはあの社員3人のうちの誰だったのか?真ん中のハゲ眼鏡?
・志島自動車でココネと会長(爺さん)が会ってから女の子が30階から〜とか騒がれてたあの間に何があったのか?そしてなぜ落ちそうなところを掴まれてたのか?
・今までココネが見てたのが母親の事だったってことはココネはそれにシンクロしてたってこと?でもそうするとなぜ母親が知らないはずのモリオの名前まで知ってる事に?ココネの記憶が交ざってたから?

これ本当にあの神山健治が監督・脚本したのかって思うほどなんかイマイチな映画だった
しかもこれ日テレ一枚噛んでるってことは来年あたり金曜ロードSHOW!で地上波初放送やったりするんだろ?テレビでやるまで待てばよかった
なんか、いろんな意味で損した映画だった