ちなみに湯浅監督、

「本当に自分が作りたいものを、できればご家族で
見られるような、広くみんなに観てもらえるような映画を
作りたいと思っていたので…念願かなって『作れた!』
という感じですね」

と言っていた。

やっぱり作家性も広く多くの人に届いてこそ意味がある
ものがある、という認識があるんだな