期待してたのにゴジラ(アニメ)はショボい展開しかしそうにないね


この映像事業部の業務で今年何といっても大きなものは、
『ゴジラ』の初めてのアニメーション映画『GODZILLA‐怪獣惑星‐』の製作・配給だ。
「『ゴジラ』は2014年にハリウッド映画が公開され、2019年、20年にも予定されているのですが、
さらなるブランド強化の為に、2014年に東宝にゴジラ戦略会議(通称ゴジコン)が作られました。
いろいろな部署からメンバーが集まっているのですが、その設立以前から企画されていたのが昨年公開された『シン・ゴジラ』です。
今回初めてのアニメーションを製作することになったわけですが、この企画もゴジラ戦略会議設立以前から動いていました」(同)

アニメーション映画『GODZILLA‐怪獣惑星‐』は3部作で、今年11月に第1部が公開される。
昨年の『シン・ゴジラ』の大ヒットを考えれば大規模公開になるのかと思いきや、公開規模は『シン・ゴジラ』より抑えられる予定だという。
大規模公開で大きな興収を狙うだけでなく、適正なアニメーションのマーケットを見極めて中小規模配給も行うとともに、
舞台との連動やライブビューイングなどメディアミックスによってきめ細かい展開を図るのも映画をめぐる最近の流れだ。
その後者の流れを象徴しているのが東宝の映像事業部と言えるかもしれない。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20170705-00072919/