『怪盗グルーのミニオン大脱走』(東宝東和)は、土日2日間で動員22万7200人、興収2億7700万円をあげ2位。
4週続いた連続1位記録を伸ばすことはできなかったものの、公開31日目にして累計興収55億6000円を記録し、
「ミニオンズ」の最終興収52億円を超えて歴代イルミネーション作品の興収記録を塗り替える快挙を達成した。

1993年に放送、1995年には劇場公開され、今なおカルト的な人気を誇る岩井俊二監督の名作テレビドラマを、
「魔法少女まどか☆マギカ」の新房昭之の総監督でアニメ映画化した『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』
(東宝)は、土日2日間で動員22万人、興収2億9500万円をあげ3位にランクイン。
初日アンケートによると、観客の33%がハイティーン(16〜19歳)、次いで20代が32.7%と若い女性を中心に、
上は50代まで幅広く動員している。声の出演に広瀬すず、菅田将暉、宮野真守。脚本は「モテキ」「バクマン。」
の監督/脚本を務めた大根仁が担当した。

『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(東宝)が29億7300万円
『銀魂』(ワーナー)が34億8000万円
『メアリと魔女の花』(東宝)が28億5300万円
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