しかし「興収なら興収だけを分析し、そこから見える緒現象を解析する」という
仕事は、今どきどこの世界でも必ず行われている、極めて当たり前、かつ責任ある
大人の営みだ。学問の世界からスポーツの環境作りまで収支改善は必須の常識だし、
まして多くの人に届かなければ芸術媒体としてスタートに立つことも出来ない
商業用映画について、興行を語ることを
罪悪視するようなバカはまあ人間未満の犬畜生呼ばわりされて当然だろう。