片隅からクラウドによる支援やヒット作がない苦労人が長期に低予算で作った
「太平洋戦争のヒロシマの日常」描写などの「下駄」を外して鑑賞すると
蛍の墓や過去の実写の戦争邦画の名作に比肩し得るとはとても思えない出来だ
君の名は観て若者が絶賛する程の作品かと思うのであれば同程度に片隅も
頑張って苦労して中庸に作った考証が正しい映画だが絶賛されるべきではないな