電話をかける時に「緊急時以外かけちゃダメ!」とメッセージが出た
今まではお互い積極的にコンタクトを取ることをためらってた事が分かる

じゃあなぜ、あの時はかけようとしたのか

まず、リアルタイムのやり取りをする必然性
「デートが終わる頃、彗星が見えるね」というメッセージを丁度デートが終わる頃に読んで電話をかけた

前の日の出来事についてやり取りすることはあっても、その瞬間の事象についてのやり取りは初めてだったんだろう(しかも理解不能)

そして一番の理由は感情的なもの

三葉の事が好きになりはじめてたから
だから、次の入れ替わりまで持ち越さず
その時に、話したいと思った

「他に好きな人が居る」と言い当てた先輩の台詞やデート中に糸守の写真に見とれることからも明白

先輩が言い当てたのなんて、電話をかける直前のシーンだから、関連性がないはずがない