こんな作品仕事帰りにでも二、三日で作れそう
作画は別として
とにかく意味不明な展開を各所に散りばめておけば客が勝手に色々な妄想に浸ってくれるという作者側の楽観ぶりに熱量の不足を感じた
各所散りばめた違和感はストーリーが展開するにつれて回収されなければ視聴者の満足には決して繋がらない
視聴者を90分振り回すったけ振り回しておいて何もなしは残酷極まれり
結局ガラス玉で失敗を何度もやり直してクラスのマドンナと二人きりになりました、以上ってだけで贅肉が9割りの映画
不快が圧倒的に視聴者の心理を占拠し、決してそれを覆す展開は皆無に等しい
ホント最初から最後までグチャグチャである