お前らよく聞けよ鳥肌もんの解釈が出来あがったゾ

まずAの世界線(ナズナが祐介を好きな世界)がそもそもの改変されてない現実で(でなきゃプールでの好きだから、のシーンとかおかしいよな?)
BCはもしも玉を使った典道が作り替えた(作ったではなく)世界で、
Cで祐介に突き落とされて死んだ
→もしも玉は投げて、光を当てることが発動条件だが典道は投げるだけだと思っていたっぽい(突き落とされた時に下に投げてたことから)
ので中途半端に能力が発動した(海に落ちた時ビビビッてならずにちょっと光っただけだった)せいで
Dの世界線は典道の精神だけがもしも玉の中で作り出した2人だけの(本当は1人だけの)世界で、
酔っぱらい花火師が海岸にながれついたもしも玉を打ち上げて壊れる
→もしも玉とともに典道の世界(D)も壊れ始め、Dのデレナズナは典道の妄想だから海の中で離れていったんだと思う。
つまり現実の改変はC世界までで、(なぜならもしも玉が海岸に流れ着くにはC世界で典道たちが突き落とされて海に落ちる必要があるから)
酔っぱらい花火師のもしもだま打ち上げとラストの担任が名前呼ぶシーンはC世界で、2人は死んでいる
→ナズナは転校したと思ってる担任がナズナは呼ばないが典道の死は急だったので未だに出席で名前を呼んでしまうっていう悲しいシーン
(映画はじめの方で担任は発言する度に生徒達からからかわれていたのにラストシーンでは同級生達の笑い声やざわめきが無かったため)

細かく説明していくと、B世界でナズナは勝った典道を花火に誘うがAと違って好きだからとは発言していない→典道はAで祐介から「花火に誘われた」としか聞いておらず、あそこで好きだと言われたことは知らないため

その後プールを上がったあとの教室でのB典道の立ち位置、会話の振られ方がまんまAの祐介だった→典道は(ナズナに好かれてる)祐介をモデルにBの自分をつくっったんだと思われる
つまり、あの世界は典道の主観で作られてますよーっていう示唆

あとD世界に入った直後目にハイライトかかってなかったよな?やっぱ死んどるだろ!
まだなんか色々あったけどとりあえずこんだけ