2ndを観なおしてみて、それこそ最初から、2時間半を見させる力があると感じた。
たとえば、1stなのフェイの活躍を見た後の、ヴォルケン急襲&圧倒(しかもゲルマン系!?)は衝撃の一言、
そして、シグナム「あの娘は、お前の家族か何かか?」フェイト「・・・友達だ」というやりとりは、
なのフェイまで「家族」と表現した裏に感じる騎士たちとアインスやはやてとの強い絆、
1stを経て生まれた「友情」を確かに見せながら、その実「家族」を避けたフェイトの癒えぬ心の傷、
テレビ版の名シーンをさらに掘り下げて、2ndのテーマを貫いてみせた秀逸な改変と思う。

Reflectionも良作だけど、「リリカルなのは」でなくては描けないもの、このへんの深さをdetonationに期待したい。

深夜に長文すまん。一応今日で見納めかなと思って、自分なりに感じたことを書きなぐった。

それにしても、主はやては、暴走トラックにご縁があるな・・・。