>>71
一連の作品は2007年のアニメ本編が最初で、同年内に新海監督自身が様々な描写を新たに書き足して小説を連載している。
ここからしばらくはマニアによる分析も飛び交い、“鬱作品”の評価が世に定着してしまった。
その後の2010夏〜2011春に新海版小説を基礎に漫画版が連載されたが、やや強烈な毒を含みつつも希望のある最終展開になる。
見る・読む順番は、アニメ→新海版小説→もう一度アニメ(→興味があったら加納版アナザー小説)→漫画版、がイイと云われてる。
それぞれのレビューは今やたくさんあるから、自分なりにストーリーを再構築するのも楽しみ方の一つだよ。