>>852

飛騨の山あいの町なんだぞ。家を建てられるような場所はほとんどない。
狭い傾斜地にびっしりと家が建て込んでいる。
そういう立地条件が避難には有利に働いたんだろう。

田舎の温泉場とか行ったことないのか?
国道というのに一車線分の幅しかなかったり、ビッシリ家が建て込んだ
裏町があったりする。昔の漁村なんかもそう。
瀬戸内の水島の近くに伝統的漁村が残っているが、居間にいながら
戸を開けて隣の家人と話ができるぐらい。

>>854
神に捧げるものなんだから神聖なものだろ。

自分の名前を書いた紙、あるいは自分が息を吹きかけた紙で人形を折り、
それを形象(かたしろ)として想い人に渡したら、それは命の半分を渡した
ことになるのだ。
人形は自分の写しで、命は一つで体は二つになったわけだから、
命は自分の体と人形に半分づつ。

巫女は遡れば人身御供だからね。