これまで弱点とされてきたアニメーションとしての強度を上げるために豪華作画陣を迎えての制作だった。その甲斐もあり、OP映像や、彗星の落下シーン等のエフェクト作画、走るシーン等のアクション作画は見応えのあるものになっていると思う。

中でもヒロイン三葉が全てを知り街を救うべく奮闘する場面、走り,転倒し,手の平の"告白"を知る一連のシーンは、スパークルとの調和も相まってこの作品のクライマックスだと思う。
どうでもいい場面,重要じゃない場面と言う意見には少し違和感を覚えます。