大体、能力所持者を非能力所持者が救おうとするという構図自体がヘンだし無理がある
普通ならこういう物語は、ピンチになる対象が自身にせよ他人にせよ
「能力を持ってる者が何らかの理由でそれを行使出来なくなり、そのせいで訪れるピンチを回避しようと努力する」
ってのが定石
時かけだってそうだしBTTFもそう。パクリ元の虹色ほたるもそう

縄は能力の主体は明らかに三葉なのに何故か瀧が三葉を救う話になってる
だから無理のある展開やご都合描写が目立つ
だって瀧はただ巻き込まれた一般人=本来ならお姫様ポジなんだから
三葉のほうが明らかに主人公ポジションでバックボーンも豊富
瀧なんて本当にただの東京のイケメン男子でしかない
なのに途中から瀧が主人公になる
解決すべき命題を沢山抱えてた三葉のバックボーンは舞台ごと無かったことにされる

物語として全く成立してないよね