この作品は
小説・物語というよりいわば詩
ストーリーテリングより映像表現 (と川村元気がスペインで言ってたと思う)

新房、武内、川村、大根の四人の間でも統一解釈あるか疑わしい
「わかる」ってなもんでなく
ただ観て「ああ、良かった」って思えたらそれでいいと思うよ
そう思えない人は、残念でしたとしか

ラストの解釈はわからんよ正直言って
大傑作の映画とも思わん
でもおれは大好きだわこれ