>>420
�@
2周目の最後で「なずなは俺が取り返す。」で灯台からもしも玉を投げた後の場面のことかな?
駅で両耳を手で塞ぐ典道に向かって典道自身が走ってきて、飛び込むってシーン
だとしたらそこは2周目から3周目へ移るという描写。新学期ではないなあ
回想とも違うと思うが

�A
私も泳ごうかな。は冒頭の終わりに置かれていてホントにOP(オープニングクレジット)の直前だね
この冒頭からOPへの映像と音楽の流れは良いなと思う
 
�B
もしもを叶える度に世界は変質し、異界の度合いが増していく
花火の形、海を走る電車、レンズに覆われた世界。
もしも玉は死者の想いが結晶化したものという裏設定がある
願いは叶えられる。でもそれは世界を歪ませる事で、どこか死にも近づいて行くイメージがある
つまり代償がある、ということなんだと思うけどね
打ち上げ花火は君の名と比較されるけど、ある種のカウンター作品になっていると思う
この物語は最後にやり直しを否定する
美しい「もしもの世界」は砕け、二人は元の醜く辛い現実を選び戻って行く
しかし、だからこそ本当の意味で大切なものを見いだせた、そういう話なんだね