>>506
おおむねそうだね

「わたしも泳ごうかな」は、ごく短いけどね
なるべく観念的な解釈には寄らず、描写されている事をだけを精査すれば分かるんだけど、
そこがラストカットにも成りうる
逆に言えば、それ以外にラストの絵として収まるシーンは映画の中で見つけられないんだよ
冒頭に戻るという表現は誤解を生むのかもな
ただ、上記したけど絶対的な結末ではないと思うよ。

玉はもう無いから欠片の一つというより、解放された二人かな
新学期の学校をサボるリスキーな選択。
典道は一大決心をしている
なずなもあの日の海でのことは心残り
久々に会って、典道はなんだか気まずい。
海を横目になんとなく話をかわすが、なかなか本題に切り出せない
なずなはこの間の事なんて忘れたみたいに、はしゃいでいる
なずな『…女の子からなんて、言えないよね』

とそんな感じ