「売れる要素を組み合わせればあれくらいヒットして当たり前」というイチャモンが
いかに浅はかで現実を見ていない妄言だったかは、今年の邦画界の惨状が何より
雄弁に証明してしまったからな
業界は改めて「君の名は。」がいかにとんでもない作品だったか、今さらながら
認識するしかなくなってる

上半期のランク上位作品の興収は、邦画が洋画のほぼ半分の額しかない


◆2017年度 判明分興行収入上位作品(お盆直前まで)

洋画

123.6 美女と野獣(8/6時点)
*73.0 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
*61.6 パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊(8/13時点)
*51.5 モアナと伝説の海
*51.1 SING/シング(7/21時点)

*46.3 ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
*42.8 怪盗グルーのミニオン大脱走(8/13時点)
*42.7 バイオハザード:ザ・ファイナル
*42.4 ラ・ラ・ランド(6/25時点 Mojo換算値)
*40.3 ワイルド・スピード ICE BREAK(6/30時点)

邦画

*68.7 名探偵コナン から紅の恋歌(8/6時点)
*44.3 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険
*32.6 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!
*31.2 銀魂(8/13時点)
*25.5 劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(8/13時点)

*25.3 メアリと魔女の花(8/13時点)
*25.0 劇場版 ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−(5/24時点)
*24.* 22年目の告白 -私が殺人犯です-(8/1時点)
*23.7 海賊とよばれた男
*22.7 昼顔(7/30時点)