>>147
こうの先生いわく、すずの顔に特徴をつけるため。特定のモデルはいない。

・この時代の人は髪型もみな同じだから、特徴のないすずの顔にはほくろをつけた。
・左向きの顔を描くことが多いから、ほくろも左側にした。
・しかししょっちゅう描き忘れた。
 →喫茶店で編集さんに原稿を渡すときにチェックして、毎回の儀式のようにその場で描き足した。
・3巻の表紙(初版)では印刷屋さんに、ゴミと間違えられて消されてしまった。
 →しかし消したくなる気持はこうの先生自身にもよくわかった。
 →3巻の初版を持っている人に会ったときには、こうの先生はほくろを描き足すサービスをしている。
・ちなみにこうの先生自身にも同じ場所にほくろがあるが、これはあくまで「偶然」;-)

しかし、ほくろ話だけでもようけあるねえ。どこか一箇所にまとまっとりゃせんかね。