こんな『この世界の片隅に』はイヤだ!

・「周作さん、うち・・・広島に帰ります」の台詞に対し、「なんじゃ、広島が恋しうなったんか。浦野の皆さんによろしうのう」と答える周作さん
・浦野家の食卓に出るのはお好み焼きで、おたふくソースが常備されている
・「呉」という漢字が読めず、「あのぉ・・・ここって、『くち』に『かいだん』市のなに町ですか?」と聞くすずさん
・上手く草履を編めるようコッソリと練習する径子さん
・周作さんとすずさんがヨーコちゃんを連れて呉に帰った時、停電で真っ暗となり、名場面が台無しになる
・エンディング曲がブルーハーツの『僕の右手』
・70年後、すずさんの帳面を発見し、持ち主に返そうと「探偵!ナイトスクープ」に依頼する憲兵さんのお孫さん

・地上波放送時、ハエの赤ちゃんやシラミにモザイクをかける民放局
・上映後、「ハー、終わった終わった」と無表情で席を立ったと思ったら、「晴美・・・晴美・・・」と映画館の外の壁で泣き崩れている観客
・『この世界の片隅に』上映館で、モンペ着用者半額デーを開催する映画館
・売店には代用食しか売ってない映画館
・キャラメルやチョコレートも一応あるが、市価の60倍で売る映画館の売店
・『この世界の片隅に』がゲームソフト化され、ボーナスステージは海苔と鉄アレイが同時に降ってくる
 ラスボスはばけもんで、原作とはかけ離れた内容となり、隠れキャラの片淵監督の顔に手裏剣24発当てるとボーナス20万点