■ヴァラエティ

「多くの恋愛映画は出会いで始まり、そこから進展していくが、
『君の名は。』では、主人公2人が本当に出会えるのかどうかも
わからない。このジャンルの伝統的ルールは適用されず、
空想的な前提がベタな『出会いのときめき』を無視し、
『いつか巡り会うかもしれない2人』を描いていく。
タイムトラベルと“体の入れ替わり”とパニック映画の愛らしく
風変わりなミックス。極めて魅力的で、型破りな恋愛映画だ」。

■ハリウッド・リポーター

「主人公2人が互いの名前を覚えておこうと努め、巡り会いを
求める様子が、ユーモアと神秘的な暗示を織り込んだ、
ほろ苦く、信じ難いほどのロマンスを生んでいる」

■バカ

「ストーリー設定が甘すぎます。ツッコミどころが満載w
 ご都合主義映画だと思いました。世の中でこんなにも騒がれている
 意味がわかりません」