原作に下らない細工をして、観た人が内容がわからなく(感想を言えない細工を)した上で、戦争映画の批判のしにくくする。
最後は貧乏話と芸能人の干されたネタで同情を演出してムードで映画の評価を良くみせたのは見え見え。そんなところがムカつく。

レンタルビデオで見直して作画も破綻していた糞アニメだった。

上映開始時に、誰も映画の内容を誉めていなかった。
「凄い映画」「のんちゃんがイイ」の連呼だけ。

原作が理解出来ていれば、片渕は原作を壊した。

すずに関しては萌えキャラの、兵器オタクアニメだった。

右手の歌や巻末の引用文献リストのメッセージは映画では薄まって殆ど気付かれずに終わった駄作映画だよ。
それに、原作でコミカルに見えるシーンは戦時下の悲しい出来事の風刺になってる。
となり組をアクションコメディにするとか、戦争映画も侮辱してる。

数年でこんな映画は、世間から忘れられる。