本当に観客の心を動かす映画は、動員数が上がる。 海外で日本のアニメが片隅以上に動員数が伸びるのは、それだけ他のアニメ映画が良い作品だからだ。

日本は、海外ではバカにされる監督の極貧生活と、バカ芸能人の契約解消手続きの失敗が、作品の人気に演出された駄作。
でも、片渕の演出が成功し過ぎて、情報操作と言われる成果があった。

海外での動員数や興行収入で数字を作れなければ、普通は駄作と世間は認識する。

映画賞は特定の審査員の評価だけだから、同情も効果があるし、偶然も起きる。
でも、お客が自分の金と時間で積み上げられた動員数と興行収入は作品の良さが確実に反映される。

だから、片渕が原作を壊して作った映画の片隅は、正真正銘の駄作だ。