瀧の関しての妙な違和感の正体がやっとわかった
瀧は三葉の体に入っているときだけ「がさつで喧嘩っ早い」といった設定を発揮している
逆に男の体の時は終始「大人しい好青年」としか描写されていないことです

入れ替わり物とはいいながら、瀧(in瀧)と三葉(in瀧)の中身が同じと考えるには共通点がろくに描写されていません
同じ状況にあった三葉に関しては「カフェ、刺繍、奥寺先輩と仲良し、スイーツ」と同一人物だと思わせるだけの要素をみせています
入れ替わり作品として不完全だと思えてならなかったのは、こうした人物の不一致感にあったのだと思います

え?三葉に入ってた時は生理でイラ立ってた?
そんなことあるわけな・・・、あの新海監督なら普通にありそうだわ