>>501
タイムリープものを固定観念で語るなと言うが、最低限の整合性を持たせないと時空戦士スピルバンの様な大事故も起こすんだよ。


以下、某所より引用

特に、あのラストシーンに唖然とした人間も多かったと聞きます。

何が問題かと申しますと、所謂タイムパラドックスを都合の良い様に使ってしまった事がいけない。

都合の良いタイムパラドックスは起こって、悪い事は消滅。

最早ご都合主義ここに極まれり。

具体的に言うと、スピルバンの故郷クリン星は最終回で「実は未来の地球」だった事が判明します。

これだけでも十分( ゚д゚)ポカーンですが、そこに更なる追い打ちが。

突如として普通の宇宙戦艦だったグランナスカが、何故かタイムマシンとしての機能を持っていた事も判明します。

で、過去地球でワーラーを倒した事でクリン星=地球が滅ぶ事が無くなり、みんな助かりましたで終了。

一見ハッピーエンドですが、同時にとてつもない違和感も漂ってますね。

その違和感の原因は間違いなく「主人公に都合の良い事象だけが残っている」事でしょう。

大体過去で悪の組織を滅ぼしてしまったら、そもそもスピルバン自身が誕生しない訳で。

だって、クリン星(地球)が滅びたと言う事実自体が無くなってしまいましたし。

結果、このストーリーそのものが最初から存在しなかった事になってしまうはずです。

なのに、復活したクリン星での両親はスピルバンの事も戦いの事も知っている様でした。

最早完全にストーリーが破綻していますね。

せめてドラゴンボール式に、別の未来へ分岐したとかにすべきだったのではないかと。

そこに自分を知ってる者はいませんが、世界は守られたと言う事で破綻問題は解決します。

スピルバン=青年トランクスって事で。