昨日バック・トゥ・ザ・フューチャーの話を出したけど
BTTFにおいて主人公が食い止めないといけない事象って
すごく地味で些細なことじゃない
(パパとママがくっつかなくなりそうなんだが、という)

でもそれでも話は映画史に残るレベルで面白いわけで
それと縄を比較してくとやっぱり、彗星を落とす必要はあったのかという
脚本上の無理矢理感というか
「〇〇という展開がやりたいので無理やりそこにこじつけた」感が目立ってしまっていると思う

ただこれに対しては「あの彗星は結びの話や組紐と同じで、
あの二人の運命のメタファーである」という理由で一応作品上の必要性については説明はできるんだけど
その説明を採用した場合、そこに浮かび上がるのは
この上なく二人よがりで完結したセカイ系極まりないテーマ性であって
それはそれでクソ気持ちわりいなオイ、となってしまうので
結局どっちにせよダメだわという結論になる