543が指摘した、ずいぶん熱心に糸守の記事を読んでいたとかいうセリフにあわせて出てくる瀧の部屋に、確かに中学の制服があるのを確認した
比較のため高校生瀧の部屋を見ると、制服以外にもいろいろ違いがあるから、あのセリフのシーンで熱心に記事を読んだのは中学生瀧と考えざるを得ない

ただ、災害の前に中学生瀧は東京に来た三葉から組紐を受け取っているから、それが結びとなって、糸守の災害に関心が湧くことになった、とは解釈できる
そう考えれば、中学生瀧が熱心に記事を読んだとしても不自然なことではないと思う

とはいえ、そういう説明は一切ないし、後年三葉に会いに行くとき糸守の記憶がなく、資料もスケッチしかないというのは、
543が書いてる通り作りがファジーなのか、ご都合主義なのか、という疑問がわいてくる

面白ければいいんだというような層をターゲットに作った作品のようだから、説明シーンは面倒だと避けたんだろうとは思うが
これもストーリーの粗だといわれてもしかたがない