主人公マキア視点は不老という特別な人物なのでエリアルたちとの関係において、
視聴者は状況をロジックとしては理解出来ても、いい意味で安易に感情移入させない矢継ぎ早なストーリー展開がよかった

唯一ラストのマキアがエリアルの死を見届けるシーンは、親より子が先に死ぬという人類が共有出来る「痛み」として描かれていが、
しかし同時に親より子の方が老衰で亡くなるのを見届けるという、現実ではありえない、
フィクションならではの複雑にロジックと感情が入り混じる美しいシーンとして描かれていたと思う