考えたら友だちでも恋人でもないと言われて
どう自分に当てはめて良いのか故に感情が高ぶらなかったと言えば良いのか
一番最初に葬式見せられたら「あぁ死ぬのか」一気に気持ちが沈むわな
原作も既に読まれてるのに教科書通りに葬式からだから芸がなさすぎる
彼女は実は「あっさり通り魔で殺されました(ドヤ顔」「あっ、そう」ぐらいであっけない終わり
本当に最初に提起したかったことはそれなのか

周囲に壁を作る「僕」「2人の関係」「これから変わっていく僕」を示唆する始まりにして欲しかった
それこそ美しい物語であり伝えて欲しかったのは「彼女がどう死んだかではなく」「彼女がどう生きたか?」ってことだ
そして彼女のお陰で変わっていく「僕」が主人公でなければならない

しかし原作の最初から「彼女が休日中に死んでくれたおかげで」って何様だ
主人公の言う台詞じゃねぇな、原作者はやはり頭がおかしい、何が感動ものだよ