今日5回目みてきて、多分今回がラストだと思うから原作と劇場アニメ版の違いまとめた。

原作では椅子の上にある共病文庫を見つけるがアニメではイスから落ちたことで気付き見つける
アニメでは「美人薄命」等桜良が春樹の反応を過剰に求める

春樹が病院で抜糸を行った日、原作では学校を休んでいるがアニメではその後登校している
桜良が図書委員に立候補するのは原作では翌日、アニメでは翌週

焼肉に行くのは原作では日曜日の十一時に待ち合わせ、アニメでは放課後
焼肉後アニメでは当事者になろうとする桜良を描くエピソードが原作では福岡旅行中に描かれ、内容も異なる。
「人に興味がない話」原作では焼肉後のカフェで語られるが、アニメでは焼肉の最中。
「私は君をどう思ってると思う?」原作では入院中に語られるが、アニメでは焼肉の最中。
原作ではカフェで「彼氏と別れた話」をするが、アニメでは翌日スイパラで話す。
アニメではカフェで「桜が春に咲く理由」を話すが、原作では入院中に話す。
アニメではカフェでメールアドレスを交換するが、原作では図書委員になった際に交換している。

月曜日の朝春樹と桜良の噂話でクラス内が持ち切りになる。アニメでは放課後に焼肉に行った翌日なので月曜日ではない。
春樹と桜良の関係を聞いてくるクラスメイトは原作ではリカ、アニメではガム。
原作ではスイパラで春樹が初恋の話をするがアニメでは語られない。
「真実と日常の話」原作ではスイパラ。アニメでは砂浜。

「君はどんな子供だったの?」の答え、原作ではクラスで一番(身長が)大きかったのが桜良で男の子とも喧嘩してた。
アニメではクラスで一番大きな男の子とも喧嘩してた。

福岡から帰る日、原作では大道芸を見たのを切っ掛けに桜良が手品の練習を始め、お見舞いの度に披露するがアニメでは特に描かれない。

原作では隆弘が春樹の上履をトイレに捨てる、本の栞を盗むといった嫌がらせがあるがアニメでは特に描かれない
アニメでは旅行の後学校で恭子と話すが、原作ではお見舞いの帰りに本屋で話す。
アニメでは恭子の問いに沈黙するが、原作では「分からない」と答える。

隆弘が春樹を殴った後、原作では隆弘をその場に残し桜良の家に戻った後仲直り、アニメでは隆弘が姿を消し雨に打たれながら仲直り。

原作では共病文庫には縦書きでボールペンのみ使用するというルールがあるが、アニメではやりたい事リストにボールペン以外も使い横書き。

アニメの花火のシーンの会話は原作では病室で行う。

焼香の後の桜良の母、原作では「そんな小説家いたわよね?」アニメでは「桜良にピッタリの名前ね」

共病文庫を読んだ恭子、アニメでは「許さない」といってカフェを出ていくが、原作では「友達になってほしい」を聞いた後に出ていく。

アニメでは恭子がガムと付き合いはじめる切っ掛けが既にできているが、原作では墓参りの時の春樹のうっかりが切っ掛けになる。

墓参りの後、アニメでは春樹だけが墓の方に振り返るが、原作では恭子も振り返る。