>>439
>>120
涙を誘うための脚本としてはよく出来ているとは思うが、
大女将は「拒んだ」わけじゃなく、お客の希望を汲んで真月を呼んだはず。
おっこの引き留めはお客のためというよりも悲しみから意地になって、
立派な大人じゃなくて感情を押し殺した女将マシーンになってしまった感じ。
「接客は努力だけではどうにもならないこともある」ということを学んで、
一流の女将に一歩近づいたってだけで十分だと思う。