劇場版『若おかみは小学生!』とタイアップ! 大切なもの。力を出し合うこと。大人になること。 小学生から、キャリア教育(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/09/1408822.htm

文部科学省は、自分らしい生き方を実現するための力を育むキャリア教育を推進することを目的として、劇場版『若おかみは小学生!』(9月21日(金曜日)公開、配給:ギャガ)とタイアップを行います。

1.タイアップの趣旨
 文部科学省の施策の啓発メッセージ「大切なもの。力を出し合うこと。大人になること。小学生から、キャリア教育」を掲載したポスターを作成し、全国の小学校、義務教育学校、特別支援学校に配布します。
 映画では、事故で両親を亡くし祖母の許へやって来た小学生の主人公が、祖母の営む温泉旅館での修業に奮闘する中で、新たに出会った仲間と協力しながら宿泊客とのトラブルなどの困難を乗り越え、成長していく姿が描かれています。
 平成32年度から施行される小学校新学習指導要領では、特別活動を要として、学校の教育活動全体を通して、キャリア教育の充実を図ることが示されました。
文部科学省としては、本企画を通じて、子供たちに、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を考えていくことの大切さを伝えていきたいと考えています。

2. タイアップ企画の概要
<タイアップ企画の内容>
○タイアップポスターの作成
全国の小学校、義務教育学校、特別支援学校に各1枚 合計約2万枚を配布
<映画について>
劇場版『若おかみは小学生!』
9月21日(金曜日)全国ロードショー
原作:令丈ヒロ子・亜沙美(絵)(講談社青い鳥文庫「若おかみは小学生!」シリーズ)
監督:高坂希太郎
脚本:吉田 玲子
音楽:鈴木 慶一
主題歌:藤原さくら「また明日」(SPEEDSTAR RECORDS)
声 :小林 星蘭、水樹 奈々、松田 颯水
薬丸 裕英、鈴木 杏樹、ホラン千秋、設楽 統(バナナマン)、山寺 宏一
内容:
小学6年生のおっこ(関織子)は交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館<春の屋>で若おかみ修業をしています。
どじでおっちょこちょいのおっこは、ライバル旅館の跡取りで同級生の真月や、旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊、美陽、子鬼の鈴鬼たちに励まされながら、持ち前の明るさと頑張りで、お客様をもてなしていくのでした。
いろんなお客様と出会い、触れ合っていくにつれ、旅館の仕事の素晴らしさに気づき少しずつ自信をつけていくおっこ。やがて心も元気になっていきましたが、突然別れの時がおとずれてー。
アニメーション制作:DLE マッドハウス
配給:ギャガ