この作品で最も象徴的だったのは、終盤、主人公が名前を呼ばれたことよりも、
自らを若女将であるという、関係性、社会性の中に自己を規定したことだな

この作品の思想性、テーゼをあれが象徴してた

そういう価値観を否定することがここ30年のアニメドラマの趨勢だったから
へーとは思ったけど、これ今の時代に共感できんのかな?とも思ったわ
だって今の人みんな、仕事や社会性より、自分のプライベートの方が大切でしょw
仕事で自己実現とか、社会のために滅私とか、大嫌いじゃね?

むしろだから感動したとかいっちゃってんのかな。よくわかんねえんだよなそこが