別れの一族ってテーマやエリアルが呼んでくれる名前が自分の名前になるってるあたりを本当にしっかり描ききるなら
マキアは親から姉、恋人や妻、妹、娘、孫みたいな感じで
彼の成長や老衰を見守りながら暮らしていく話の方が説得力あったと思う

映画の印象を綺麗に纏めるために生々しいところは最小限にして母性だけの話になっちゃった感じ