あれだけ虐待され抑圧されてそれでも諦めと内罰的な思考でひとりで耐えて耐えて耐えてなんとか生き延びてきた桜が、自分を見てくれた士郎を失いたくないと思う事を幼くわがままで片付けるのは本当に暴論だと思う
桜が言っていた通り桜にとっては士郎と過ごす日常を守ることだけが全てだったし、事実として他に求めるものは何もない人生だった訳で