映画の方ではルカの独白の部分が無いから、ルカが今まで千年間ずっと背負って来た過去・葛藤・孤独、生きてる事の無意味さ、日々の中で地球の存在がどれだけ励みになっていたかが映画しか見てない人には伝わり切れてないのは少し残念。
小説の方では、のび太達をどこでもドアで逃した後の場面に幕間として、映画だけでは分からなかったその辺りのルカの心情がかなり深く表現されてるから読んでない人いたら絶対に読むべき