違和感があってボツになったっていう時間差ありバージョンの映像もちょっと見てみたいね。

話は違うけど、原爆が光った後遅れて爆風がくる、その間の時間を測って爆風の風速を求めようとした話が
『空白の天気図』に出てくる。記憶だけを頼りに数値をはじきだす、そのやり方は超アナログなんだけど、
同じやり方で風速を求めた人が他にもいて、その人と計算結果がほぼ一致したって下りは読んでてちょっと感動した。