孤独な少女が不思議な男の子たちと出会う夏…な前半は大好物、文句なしだった
ダイジェスト感もそんなになかったし、手つなぎの多さに俺うっすら泣いてもいた
この映画はそれでよしとする
後半はセリフからして生の理屈多くってね ロン毛男も褐色婆も見た目ほどのキャラがない
2時間緊張感をもって観せるにはちょっとプロット足りないと思うんで
ロン毛か婆が反まつりに執念燃やすエイハブ船長やエボシ御前みたいな強キャラだったらアクション入れられるのにって妄想した

もっと本質的にだけれども、ああいう生命賛美はもう陳腐
女の中の生命は、まず暴力的な異物であってさ
観念的な生命賛美で子産み洗脳しようとするのはもうPC的に鈍感