>>727
アングラードもジムもデデもジャン・ルイも全員であんまり意味なかったのはあるな。
掘り下げないなら、いっそ出さなくていいのは同感。

観念的な生命賛美にはならないように実は色んな工夫はしてある。感じられないならしゃーないけど。
女性原理と男性原理の混合、渦巻き、
そして深海生物たちの暗い世界で死の想起もある。

空君も海君も、光る生き物はみんな帰って来れないのもそう。
ひとつの生命系の発生のために、膨大なリソースが注ぎ込まれ、そのほとんどは無駄になる。

ひとつの受精卵のために数百の卵子と数百億の精子が無駄になるということも描写されてる。