>>966
飲み込めない飽和状態が、ひとつの解、てことと思えば
つまり見てる観客も一種あの生誕祭に参加してたことになるんかなと思った
何か良く解らないものが終わったけれどすごいものを見た気がする
映画を見た後の自分と映画を見る前の自分とはまた違うものに生まれ変わった
でもそのすべては繋がってて内も外も結局は同じで総てはつながってる空は宇宙で宇宙は海で海は空で
形としての海も空も消えてしまってもう人間のるかには見えなくなってしまったけど繋がってるよ
それは哲学なのかスピリチュアルなのかファンタジーなのかSFなのかスコシフシギな話なのか
そのどれでもありそのどれでもないみたいな
多分感想を言語化してはいけない作品なんだろうなって感じはしみじみしてる
でも人間だから言語で理解して言語化したくなってしまうし色んな人の色んな感想がみたくなる
不思議な映画だ