福井にとってのヤマトは、特筆すべきものもない凡作
半世紀近く前に富野が敵視してた作品ってな位の位置付けで
おそらく当時一通り見てから養子からオファーを受けるまで
見たことも意識したこともないと思う
今回改めてさらば&2を見て、ざっと2199も見た上で
「仕事として」養子の基本オーダーに従って自分なりにシノプシスを作って
自分なりに本を書いたってだけの話で
上記のインタビューで滔々語ってんのはその時に適当にそれっぽい動機を後付けしただけの話
流石にヤマトに興味はありませんでしたが仕事で適当にやりましたなんて言えないだろう
本気で書いてたんならいろいろ言われても我は通したろうしもっと福井らしい出来になっているはず